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2016.05.11

春のダルさはやっぱり汗を流すことが一番

こんにちは藤田はりきゅう治療院院長の藤田です。

先日「風邪をひいているわけでもないのに体がダルイ」と言われた方が続けて2名の方に言われました。
2名の方は鍼治療で改善されてダルさも抜けました。そして再発を防止するために少しでもいいので
体を動かして汗をかいてもらうように伝えました。

今回は『春のダルさを対策には汗をかくことの良さ』を書きたいと思います。

春のダルさはやっぱり汗を流すことが一番

まずはチェック

風邪をひいていないのに体がダルイ
☑体が重く感じる
☑お風呂に入ると調子が良くなる
☑季節の変わり目に体調を崩しやすい

チェックに1つでも当てはまった方は参考になります。

 

今回の症状は季節の変わり目に多く発生します。
この時の体の状態は全身がむくんだ状態になっていることが多いです。
実際に体を触ってみるとよくわかります。
これは気温差や湿度などの影響により自律神経が乱れることで起こると考えられます。
『全身がむくんだ状態=水風船をまとった状態』といっても過言ではありません。
そのために体を動かす筋肉は冷えてしまい動きにくくなってだるく感じます。
また、このむくんだ状態は気の巡りが滞っていると考えても間違いではありません。
全身の気が不足して体調を崩しやすかったりもします。
お風呂に入って調子が良くなるのは体が温まり気の巡りが良くなるからです。

そこで春のダルさ解消に実践してもらいたいのが「運動をする」です。

春は気が活動的になる時期です、ここで気を動かしてあげないと
気が頭の方に上ってしまったり筋肉がひきつりやすくなったりします。
私も実践してみて感じたのが「かなりスッキリする」この一言
他に不眠症や頭がボーっとするのも解消しやすくなります。

私が実践した運動は毎日15分程度体を動かすだけのものです、
体がダルイと感じている方は最初乗る気にはなりにくいですが是非やってみてください。

 

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