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肩こり

2016.08.27

治療?予防?鍼やお灸を受けるタイミング

鍼やお灸を受けるタイミングについて
それぞれの良し悪しのポイントを書いていきます。

こんにちは、
体の状況をわかりやすく伝えながら改善する
実況鍼灸師藤田です。

先日「鍼とかお灸を受けるタイミングを教えてほしい」と言われました。

「痛みがひどくなったら」「定期的に受ける」
「体の違和感が気になったら」など
受けるタイミングについて
それぞれを簡単にまとめてみました。

治療?予防?鍼やお灸を受けるタイミング

「体の違和感が気になって」受ける場合
おすすめ度 ★★★★☆

体の違和感とは体が正常に動けなくなってきたという信号です。

この状態の時にはりや灸を受けてもらえば
非常に少ない刺激で体の違和感を取り除くことができます。

しかし、違和感の出ている場所以外は気が付きにくいので
疲れが多い場合は気になる場所が移ったように感じます。

 

「痛みがひどくなって」受ける場合
おすすめ度 ★☆☆☆☆

肩こりや腰痛が出だしても
最初は我慢ができることの方が多いです。
それなので痛みをほったらかしにもできます。

しかし肩こりや腰痛の原因は「疲れ」です。

疲れは段々と溜まっていく一方で
ある時期に耐えることのできないぐらいになり
痛みが出てきます。

このタイミングで鍼や灸を受けると、
疲れやコリが体に染みついてしまう感じになっており

痛みの無かった状態にするには時間がかかったり、

体に負担がくるくらいの刺激が必要になったりもするので
おすすめはできません。

 

「定期的」に受ける場合
おすすめ度 ★★★★★

体は常に変化しています。
同じ状態の時はありません。

なぜなら、前日のご飯の献立、気持ちの変化、
仕事の内容、気候気温の変化など複合的に
前日と一緒ということはありえなく、

一番変化しているのは1日年をとったことです。

それなので体の変化を第3者が
把握するのは非常に難しくなります。

一方定期的に受けられていると
施術者が変化に気が付きやすく
その都度対応ができます。

定期的に受ける最大のメリットは
常に良い状態で体調を安定させられることです。

また四十肩やぎっくり腰や坐骨神経痛などの
慢性症状の予防になります。


疲労のメンテナンスは言い換えると、

「掃除」であり定期的に
鍼や灸を受けることは
「拭き掃除」になりますが、


溜まってから受けることは
「大掃除」になって
負担が増えてしまいますので

定期的に受けておくことを
おすすめします。

 

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